507237<スポーツシューズの選び方の基本><20080101>

スポーツシューズの選び方


シューズの基本は障害を予防することができること。
ファッション性よりも機能性です。
ヒースカーブは強すぎても弱すぎてもいけません。
強すぎるとアキレス腱炎などの障害を招く恐れあり、弱すぎると、激しい運動時に脱げる。

■ヒールは体重を分散させる役目、衝撃を吸収できる、クッション性に優れたものがよい。
踵(かかと)部分が下がっているとアキレス腱が伸びたままの状態が続くので伸張ストレスがたまるのでよくない。


■つま先に1センチの余裕を持たせる。
それは足に体重をかけると骨格が広がる形で重さを扮さんさせているのでつま先も約5㎜程度の違いがでる。
長時間、その靴を履き続けると足指の変形やバランスをくずすことにもつながる。

■横幅はぴったりフィットするものを選ぶ。
激しい動きのあるスポーツは、急激な方向転換に耐えれるものでなければならない。
ポールジョイント(親指付け根のふくらみと小指の付け根を結んだ部分)に合わせたシューズの横幅になっているか!



最後にスポーツシューズ全般には、長時間履き続ける靴だから、通気性に優れた、丈夫な素材、できれば、最後にファッション性もあるほうが、楽しいですね。